今日中にお金を借りる方法

お金を借りる方法は様々な方法があり、どの方法もそれぞれの特徴があるため、あなたにあった方法がきっと見つかると思います。

 

ただ、『数が多すぎて、どの方法がいいか選びきれない』という方のために、まずは小口の金額を、今日中に借りる方法を紹介します。

消費者金融会社でお金を借りる

最初にご紹介したいのは消費者金融会社の【プロミス】が展開するフリーキャッシングです。

【プロミス】のフリーキャッシングの特徴は3つです。

・ご利用限度額の範囲内なら出し入れ自由のリボルビングシステムで、必要に応じたご利用が可能

 

・お利息は無駄のない日数計算なので、お給料日前などの数日間のご利用なら断然お得

 

・パソコン、携帯、スマートフォンなら、24時間いつでもお申込みOK

 

小口の金額を今日中に借りたい場合は、まさにピッタリの方法になります。

【プロミス】のフリーキャッシングは次のような人にオススメです

・はじめて【プロミス】を利用するひと

プロミスをはじめて利用するひとは30日間無利息サービスがプレゼントされます。

30日間なら再度の利用でも、なんど利用しても、無利息です。

短期間で返済予定の人にはかなりオススメです!!

※メールアドレスの登録と、WEB明細を利用する必要があります

 

・今日中にお金を借りたいひと

ネットでホームページから申込みをすれば、来店なしで借入ができます。

平日の14時までに契約し、14時50分までに振込キャッシングの申込を済ませれば、

来店なしで当日中に借入が可能です。

申込はネットから24時間365日可能です。

 

・土日にお金を借りたいひと

【プロミス】の自動契約機は土日祝日も夜22時まで営業しています。

※一部店舗は22時まで営業していない場所もあります

ネットで申込みをしたあとに、自動契約機に来店し契約、ATMですぐに借入が可能できます。

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【プロミス】のフリーキャッシングに関する情報

【プロミス】メガバンクの一つであるSMBCグループです。

 

正式な会社名は『SMBCコンシューマーファイナンス(株)』といいます。

 

SMBCグループの一員となったことで、信頼性がさらに高まり、安心して利用できるようになりました。

 

三井住友銀行のローン契約機も使えるようになりましたので、利便性もますます良くなっています。

 

 

大手の消費者金融会社で借りるのがおすすめの理由

プロミスとアコムアイフル消費者金融業界では圧倒的な知名度と人気を誇っています。

 

性別、年齢の区別なく、あらゆる方々に利用されています。

 

家族や友人などにお金を借りるのは、人間関係にヒビが入る可能性があるので避けたいですよね。

 

そもそも、お金がないことを知人に知られたくない人も多いはずです。

 

銀行系のカードローンは即日融資が難しく、急な出費に対応ができていません。

 

なにより、大手の消費者金融会社はお客様に対する姿勢がすばらしいです。

 

過去に社会から袋叩きにあった反省もあり、現在の営業体制はお客様ひとりひとりに真摯に向き合っています。

 

コールセンターへの覆面調査(ミステリーコール)では、大手の消費者金融会社のコールセンターは上位入賞の常連です。

 

普段からお客様のために何ができるのかを常に考え続けた結果といえます。

 

無計画に多くの金額を借りるのは問題があります。

 

返済計画をしっかり立てたうえで、最低限のお金を借りる事を必要以上に怖がることはありません。

 

つづいて、目的別のお金を借りる方法を紹介していきます。

 

お金の借り方を間違ってしまうと、一生後悔することになってしまう可能性もありますので注意してください。

 

下記の方法の中から、自分にいちばんあった方法をぜひ見つけてください。

消費者金融会社で借りる

1万円~50万円くらいまでの小口資金を即日借りたいのであれば、消費者金融会社で借りるのがいちばんです。

 

特筆すべきは、審査スピードの速さです。

 

お金を借りる方法は多々ありますが、融資スピードで右にでる方法はありません。

 

借入のしやすさ、使い勝手の良さ、など総合的な判断でもすぐれた方法といえます。

 

 

銀行で借りる

カードローンであれば個人でも銀行から借入ができます。

 

銀行なので信頼度が高く、使途自由なカードローンとして利用ができます。

 

銀行カードローンのメリットは消費者金融会社よりも低い金利で、大きな金額を借りることができることです。

 

銀行カードローンは総量規制の対象外として、年収の1/3の規制から外れてお金を借りることができました。

 

ところが、2017年3月に全国銀行協会から『銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ』がだされます。

 

この『申し合わせ』によって銀行カードローンでは、年収の1/3以上のお金を借りることはほぼできなくなったと言われていました。

 

銀行カードローンのいちばんのメリットがなくなってしまった形です。

 

 

しかし2019年、現在の銀行カードローンは年収の1/2までの貸出としている銀行がほとんどです。

(一部のマジメな銀行は年収の1/3までの貸出としています)

 

 

総量規制で消費者金融会社で借入ができないときは、銀行のカードローンに申込をしてみるといいかもしれません。

 

デメリットとしては、審査スピードが遅いことです。

 

これは申込したひとが反社会的勢力ではないのかを、警視庁のデータベースに照会して確認しているため時間がかかってしまうのです。

 

消費者金融会社ではこうしたことは行っていないので、銀行カードローンよりも審査スピードが早いです。

 

お金を借りるまでに時間的な余裕があり、消費者金融会社より大きな金額を借りたい場合は、銀行カードローンがオススメです。

 

 

クレジットカードのキャッシング枠で借りる

キャッシング枠が付帯したクレジットカードであれば、クレジットカードを使ってお金を借りることができます。

 

もし、クレジットカードを持っているなら、カード会社にキャッシング枠がついているか問い合わせをしてみましょう。

 

キャッシング枠があれば、当日中に銀行口座に振込してもらえます。

 

クレジットカードを持っていない場合はクレジットカード会社に申込をする必要があります。

 

金利は平均で18%前後で、カードの発行までに通常1週間前後かかりますが、クレジットカード1枚でショッピングもキャッシングも両方できるのが大きなメリットです。

郵便局で借りる

郵便局で定額貯金、財産形成貯金、をしている人は貯金を担保にお金を借りることができます。

 

借入可能額は預入金額に利子をくわえた金額の90%相当額(ひとつの契約につき300万円まで)です。

 

もともとは自分の貯金になるので、それを担保にお金を借りることに抵抗がなければ良いかと思います。

 

郵便局にも『したく』というカードローンがあったのですが、提携先のスルガ銀行が問題をおこして金融監督庁から行政処分が下されました。

 

その影響で、2018年10月31日を最後に申込受付を終了しています。

 

今後、再開される可能性もあると思いますが、現状は積極的な営業はしていないようです。

※【2019年1月7日にスルガ銀行との提携中止を検討との一部報道がありました】

質屋で借りる

品物を預けて、代わりにお金を借りるシステムです。

 

期限までに元金と利息を返済すれば、預けた品物は返却されます。

 

もし、返済できなかったときは、預けた品物は戻ってきません。

 

『質流れ』といって、質屋で販売されてしまうことになります。

 

返済ができなくなっても、品物を失うだけですむというのが最大のメリットになります。

 

 

質入れできる品物としては、

・腕時計や宝石などの貴金属

・ブランド物のバッグや財布

・カメラやパソコンなどの電化製品

などが可能で、ロレックスやヴィトン、シャネルなどは融資金額が高めになるようです。

 

 

来店からお金を受け取るまでの時間は10分~15分ですので審査スピードはダントツに早いです。

 

デメリットは利息が高いことです。

 

質屋での上限金利は月利9%です。

 

年率換算だと100%超になりますので、カードローンとくらべると非常に高く感じますね。

 

質入れできる品物がないとお金を借りられないのもデメリットです

まるわかりキャッシングブログ

アルバイトでもキャッシング審査は通る?

 キャッシングの申込はしたいけど、アルバイトだから無理・・・。

なんて思っていませんか???

 

アルバイト、パート、学生、等の、いわゆる非正規雇用の人たちだとカード会社の審査には通らないのでしょうか?

 

結論から言うと決してそんなことはありません!!

 

安心して下さい、審査、通りますよ!

 

ただし、アルバイト、パート、学生、等の非正規社員だと審査に通りにくいカード会社は存在します。

 

申込する手間を考えると審査に通りやすいカード会社に申込した方が効率的ですよね。

 

こちらでも似たような記事を作成しています。参考になれば幸いです。

 

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審査内容はカード会社によって全く違います

どこのカード会社も審査の内容は同じだと思われがちですが、実際はそんなことはありません。

 

カード審査の細かな基準は各カード会社の企業ヒミツといってよいものになります。

 

ですので公開はされていませんし、問い合わせをしても教えてはもらえません。

 

タナカは長い期間カード会社で働いていますので、各社のおおまかな基準というか、審査の姿勢的なものは何となく分かります。

銀行と消費者金融会社の審査内容は全く別物!

銀行のカードローンと消費者金融会社のカードローンでは、メインターゲットとして考えている客層が全く違います。

銀行のカードローンは?

銀行のカードローンでは年収が550万円以上の正規雇用の人がメインターゲットになります。

 

公務員や1流企業の管理職といったイメージですね。

 

時間をかけて慎重に審査をして、年収の高い人に大きな融資額を用意するのが銀行のカードローンと考えて下さい。

消費者金融会社のカードローンは?

一方で消費者金融会社のカードローンは、銀行のカードローンと比べると年収のもっと低い人がメインターゲットになります。

 

当然、アルバイトやパートや学生も含まれます。

 

年収の高い低いに関係なく、より多くの人に、小口の金額を融資するイメージです。

 

 

 

審査内容はどう違うの!?

カード会社ごとにそれぞれ培ってきた審査・回収のノウハウがあります。

 

審査の精度が高いカード会社ほど、多くの人たちと契約をする事が出来ます。

 

安心して契約出来るのは、多くの人たちが利用しているカード会社ではないでしょうか。

 

正規雇用の社員としか契約をしないカード会社というのは、裏を返せば審査の精度に自信がないカード会社と言えます。

 

銀行よりも消費者金融会社のカードローンの方が、圧倒的に多くの非正規雇用の人たちとの契約実績があります。

何を基準にカード会社を選びますか?

絶対に審査に通るという保証はどこにもありません。

 

だからこそ、少しでも審査に通りやすいカード会社を選ぶのは正しい選択だと思います。

 

銀行のカードローンの方が金利が安いと思って申込をしても、審査に落ちて契約が出来ないのでは意味がありません。

過去の実績等を考慮して審査に通る可能性が高い会社を選ぶ選択は必要です。

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プロミス攻略の教科書

『プロミスで契約したいんだけど・・』

『プロミスの特徴を教えて欲しい!』

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

 

結論から申し上げますと、【プロミス】はブランド力も利用者数も業界トップクラスです。

 

消費者金融会社の中では『アコム』と並びたつ双璧で、安心して利用できるカード会社といえます。

 

今回は【プロミス】の特徴について解説します。

 

それではまいります。

【プロミス】ってどんな会社?

 

 【プロミス】メガバンクの一つであるSMBCグループの子会社である『SMBCコンシューマーファイナンス(株)』が運営する消費者金融です。

 

三井住友銀行という日本を代表するメガバンクのグループ会社が運営していますので、【プロミス】は大きな社会的な信用を得ています。

 

【プロミス】の創業は1962年です。

 

創業場所は大阪市で創業時の社名は『関西金融』でした。

 

創業の翌年に『関西プロミス』に商業変更し、消費者金融業を開始しています。

 

同業大手の『アコム』や『アイフル』と比べても創業は古く、昔から多くの人たちに支持され利用されてきました。

 

元々は独立した消費者金融会社でしたが、現在はSMBCグループの傘下に入り、三井住友銀行の完全子会社となっています。

 

2012年に『SMBCコンシューマーファイナンス(株)』に商号変更しています。

 

親会社が三井住友銀行なので、安心して利用できるという口コミも多いです。

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【プロミス】のメリット

続いて、【プロミス】のメリットについて解説していきます。

 

自分にとって本当にメリットとなるかを実際に利用するまえに、確認したうえで申込をするようにして下さい。

【プロミス】のメリット①即日融資が可能

大手の消費者金融会社はどこも融資スピードを競い合っています。

 

その中でも【プロミス】は即日融資にかんしては『アコム』と並び最短1時間で融資が可能です。

 

審査の時間は最短30分をうたうカードローン会社が多いですが、融資までのスピードにおいては【プロミス】と『アコム』があたま一つ抜けています。

 

銀行のカードローンは残念ながら即日融資に対応していません。

 

『今すぐお金が欲しい!』人には【プロミス】の融資スピードの速さは大きなメリットとなります。

【プロミス】のメリット②消費者金融会社の中では上限金利が最も安い

 

 【プロミス】金利は4.5%~17.8%となっています。

 

他の大手の消費者金融会社と比べて、上限金利が0.2%低くなっています。

 

たかが『0.2%』と思われるかもしれませんが、返済期間が長くなると利息の負担も大きくなります。

 

新規で消費者金融会社と契約する場合の金利は、100万円以下の金額については上限金利での契約となります。

※100万円を超える金額の場合は15%での契約となります。

※一部例外もあります。

 

 

下限金利は500万円以上の借入の場合など、厳しい条件をクリアしないと認められません。

 

短期間の利用であればあまり関係ありませんが、100万円以下の金額をある程度の期間での利用と返済を予定している場合、【プロミス】の上限金利はメリットとなります。

【プロミス】メリット③30日間無利息サービス

【プロミス】では初回借入から30日間は利息が0円になります。

※30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWEB明細の利用が必要です。

 

30日間借り入れした時にかかる利息は利用金額によって異なります。

 

 

年率17.8%の場合

10万円を30日間借り入れ=1463円

30万円を30日間借り入れ=4389円

50万円を30日間借り入れ=7315円

 

 

50万円を利用して利用の翌日から30日後に全額返済したら、本来『7315円』かかる利息がなんと、『0円』になります!!

 

途中で追加の利用をした場合でも、初回の利用から30日間の利息は『0円』です。

 

 

30日間無利息サービスを利用するには事前に以下の登録が必要です。

 

 

30日間無利息サービスプレゼント!!

明細の受け取り方法をWEB明細にする(書面では不可)

申込の時にメールアドレスを登録する

 

初めて【プロミス】を利用する人はとってもお得なサービスなので絶対に利用するようにしましょう。

 

 

参考までに『アコム』や『アイフル』や『レイクALSA』など他の消費者金融会社でも30日間無利息サービスはあります。

 

【プロミス】以外の消費者金融会社では契約日の翌日から30日間無利息サービスとなっています。

 

契約した当日に利用すれば問題はありませんが、審査結果が翌日以降になってしまう可能性もあります。

 

諸事情により契約日に利用できない場合もあるかもしれません。

 

つまり、契約日から借り入れ日までの間の無利息サービスをうけられない事になってしまいます。

 

それに対して【プロミス】は初回借入日の翌日から30日間無利息サービスが適用されます。

 

契約日から借入日までの期間を気にする必要がありませんので、取り合えずカード作成を先にしておくことができる等、大きなメリットとなります。

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【プロミス】メリット④三井住友銀行提携ATMの手数料が無料

【プロミス】SMBCグループなので、三井住友銀行提携ATMでの手数料がいつでも無料です。

 

これは決して当たり前のことではありません。

 

アコム』はMUFGグループですが、三菱UFJ銀行のATMを利用すると手数料が発生します。

※1万円以下の取引1回につき108円、1万円以上の取引1回につき216円

 

 

お客様の利便性を本気で考えているカード会社だからこそのサービスといえます。

 

三井住友銀行は日本全国にありますので、ATM手数料が無料で利用できるのは大きなメリットとなります。 

【プロミス】のデメリット

続いて、【プロミス】のデメリットについて解説していきます。

 

メリットだけでなく、デメリットについてもしっかり理解したうえで申込をして下さい。

【プロミス】のデメリット①借り入れ限度額の上限が低い

大手の消費者金融会社の限度額をまとめてみました。

 

下記の表をご覧ください。

 

【プロミス】の利用限度額は最大500万円となっています。

 

アコム』と『アイフル』と『SMBCモビット』の利用限度額は800万円までと非常に高く、銀行のカードローンと比べても負けていない水準です。

 

消費者金融会社は貸金業規制法の対象です。

 

総量規制が適用されるため、年収額の1/3までしか借り入れが出来ません。

 

もし、800万円利用しようとした場合、利用額の3倍、2400万円の年収が必要になります。

 

【プロミス】の利用限度額である500万円を利用する場合は、同じく1500万円の年収が必要です。

 

1500万円以上の年収額があり、500万円以上の利用を予定している人にとっては利用限度額が低いのがデメリットとなります。

 

※総量規制については下記記事をご参照ください。

【決定版】貸金業法の総量規制を貸金主任者がわかりやすく解説! | まるわかりキャッシングブログ

 

 

【プロミス】のデメリット②金利が高い

これは【プロミス】だけの話ではなく、大手の消費者金融会社の金利はどの会社もまだまだ高いです。

 

短い期間だけ、計画的に利用ができるのであれば全く問題はありません。

 

30日間無利息サービスもありますので、利息をほとんど支払いせずに利用することも可能です。

 

ただし、長い期間借り入れをしてしまい、約定金額の分割で支払をしていくと利息の負担はかなり大きなものになります。

 

消費者金融会社の最大のサービスは融資までのスピードで、金利ではありません。

 

速さを求めている人にはオススメですが、安さを求めている人にはオススメ出来ません。

プロミスで契約するには?

【プロミス】で契約をするには、申し込み可能な条件にあてはまる必要があります。

 

プロミスに申し込み可能な人

年齢:20歳以上~69歳以下

ご本人に安定した収入のある方

 

 

【プロミス】で契約出来ない人の条件をまとめると下記のようになります。

 

 

プロミスで契約出来ない人

未成年の人

70歳以上の人

無職の人

カード会社での借入が年収の1/3を超えている人

信用情報に事故情報がある人

 

【プロミス】で契約出来ない人を順に解説します。

未成年の人、70歳以上の人

【プロミス】のフリーキャッシングの商品概要に『年齢20歳以上、69歳以下』と記載があります。

 

未成年の人と70歳以上の人は残念ながら【プロミス】契約は出来ません。

 

日本の法律ですと、未成年の人は法定代理人の同意なしでおこなった法律行為は一方的に取り消すことが出来ます。

※みたすべき要件はあります。

下記の記事も併せて参考にしてください。

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色々と面倒なので、未成年者とは契約していません。

 

 

70歳以上の人にたいしては銀行のカードローンは一部契約可能な会社はありますが、大手の消費者金融会社ではありません。

 

70歳で線をひいた明確な理由は不明ですが、貸し倒れリスクが高いのが一番の理由だと推測します。

無職の人は契約不可

現在、仕事をしていない人は安定した収入がない人とみなされてしまい【プロミス】で契約は出来ません。

 

専業主婦の人、年金収入のみの人も『無職』の人とみなされてしまい契約が出来ません。

 

正社員ではなくても仕事をしていれば【プロミス】で契約は可能です。

 

契約社員派遣社員、パート、アルバイトなどでも安定した収入があれば大丈夫です。

 

自営業の人や、主婦の人、学生の人であっても、契約はもちろん可能です。

 

安定した収入があるかどうかが契約できるかどうかのポイントになります。

カード会社での借り入れが年収額の1/3を超えている人

【プロミス】のカードローンは貸金業法で定められた総量規制の対象となります。

 

総量規制というのは、年収の1/3以上の貸付を禁止する法律です。

 

過剰貸し付けを防ぐ目的で、改正貸金業規制法が施行された時に制定されました。

 

すでにカードローンでの借入が年収の1/3を超えている場合は【プロミス】での契約は出来ません。

信用情報に事故情報がある人

【プロミス】は申し込みがあると、信用情報機関に申込者の情報の問い合わせを行います。

 

過去にカードローンで『長期延滞』『債務整理』『自己破産』『強制解約』などの取引がある場合は、事故情報として信用情報機関に登録がされています。

 

信用情報に事故情報がある人、いわゆる金融ブラックの人は基本的に契約が出来ません。

 

ただし、最近は少し事情が変わってきています。

 

事故情報の内容によっては契約ができる場合もあります。

 

※【ブラックでも借りれる最新のカードローン事情】については下記記事をご参照ください。

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審査をスムーズにすすめる方法

【プロミス】の審査をスムーズにすすめるには『インターネットで申し込みをする』のがいちばん効果が高い方法です。

 

申し込み方法はたくさんありますが、最も便利で効果の高いインターネットから申し込みをするようにしましょう。

 

申し込みをする前に、【プロミス】『お借入シュミレーション』をやってみるのもオススメです。

 

『生年月日』『年収』『現在のお借入れ金額』の3項目を入力すると借り入れの簡易的な診断結果を表示してくれます。

 

あくまで仮の審査結果なので『ご融資可能と思われます』と表示されたとしても、希望にそえない場合もあります。

 

ただ、目安にはなりますのでいちど気になる人はぜひ仮診断を受けてみて下さい。

 

 

 

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カードローン、アコムとプロミスはどっちが上?

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 消費者金融大手の実力って実際のところどうなの?』

アコムとプロミスって結局どっちが上なの?』

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

結論から申し上げますと、アコムとプロミスを比較したとき数字の上ではアコムが上回っています。

 

今回は最新の数字をもとに消費者金融会社大手の実力について解説していきます。

 

それではまいります。

カードローンやお金のことについてはこちらのサイトも参考にしてください。

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2019年6月度:主要計数

まずは2019年6月末の大手の消費者金融会社の主要計数について解説します。

 

速報値なので、実際の数字と相違している可能性はあります。

 

貸付残高から見ていきましょう。

貸付残高

2019年6月末:営業貸付金残高

アコム :8320億円   前期末比 +100億円(+1.2%)

プロミス:7851億円   前期末比 + 66億円(+0.8%)

アイフル:3744億円   前期末比 + 66億円(+1.8%)

 

 

貸付残高のトップはアコムです。

 

2位がプロミスで、アコムより貸付残高は約469億円少ないです。

 

アイフルは大きく離されて3位です。

 

 

貸付残高に平均利率をかけたものが営業収益(=売上)になります。

 

貸付残高が売り上げに直結しますので、各社とも貸付残高の伸長に注力しています。

 

 

つづいて、口座数です。

 

口座数はじっさいに利用しているお客様の人数です。

口座数

2019年6月末:口座数

アコム :156万1千件  前期末比 +2万1千件(+1.4%)

プロミス:142万2千件  前期末比 +1万7千件(+1.2%)

アイフル: 82万4千件  前期末比 +1万8千件(+2.2%)

 

 口座数でもアコムがトップです。

2位がプロミスで、大きく離れてアイフルが3位です。

 

 口座数に平均単価をかけたものが、貸付残高になります。

 

 

最後に直近の月間の新規件数です。

新規契数(月間)

2019年6月:月間新規契約数

アコム :20471件  前年同月比 +1806件

プロミス:19930件  前年同月比 +1569件

アイフル:15042件  前年同月比 + 120件

 

直近の月間の新規契約数もアコムがトップです。

 

プロミスの公表されている新規契約数は再契約も含まれているようなので、じっさいの新規契約数はもっと少ないようです。

 

 

新規契約数は口座数、貸付残高に直結します。

 

新規の契約数の積み重ねが、会社の業績につながっています。

 

ですので、どの会社も新規の獲得には本当に力をいれています。

数字で見る実力

アコムとプロミスは年間で25万件を上回る新規の契約件数があります。

 

口座数もアコムが156万件、プロミスが142万件、と日本人の約80人に1人が利用している計算になります。

 

消費者金融会社は、過去の経緯もあり批判もたしかにあります。

 

アコムとプロミスはメガバンクの傘下にはいり、社会的なインフラとしての機能をはたしていると言えます。

時価総額

会社の価値を表す数字に時価総額があります。

 

発行済株式数に株価をかけたものです。

 

アコムの株価は2019年8月16日締めで5842億円です。

 

時価総額ランキングだと212位です。

 

日本全体で212番目に高い会社だと市場は評価しています。

 

コンビニの(株)ローソンや自動車メーカーのマツダ(株)や日本通運(株)よりも株価は高いです。

 

※プロミスは親会社の三井住友フィナンシャルグループが株式を上場しており、プロミス単体(SMBCコンシューマーファイナンス)では株式を上場していないため記載していません。

まとめ

細かい数字を見ていくと、世間一般で思われている以上に消費者金融大手の実力は高い事がわかります。

 

社会的なインフラとして、なくてはならない会社といえるのではないでしょうか。

SMBCモビットの歴史

 

SMBCモビットは申込から融資までネットで完結可能です。

 

その歴史は浅く大手の消費者金融会社の中では最後発のカード会社です。

 

 SMBCモビットってどんなカード会社なのかが知りたい』

SMBCモビットの誕生から現在までの歴史を教えて欲しい』

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

SMBCモビットはどんな経緯で誕生し、なぜ短期間で大手の一角まで成長することができたのか!?

 

消費者金融会社で働いているタナカならではの視点で振り返っていきます。

 

それではまいります。

SMBCモビット設立の経緯

SMBCモビットの誕生は1996年に始まった金融制度改革、いわゆる金融ビッグバンが行われた直後の2000年になります。

 

もともとは三和銀行『プロミス』アプラス合弁会社として設立されました。

 

三和銀行三菱UFJ銀行MUFG三菱UFJフィナンシャルグループ)

『プロミス』SMBCコンシューマーファイナンスSMBCグループ)

アプラスアプラスフィナンシャル』新生銀行グループ)

※20年が経過し社名は上記のように変更になっています。

当時の時代背景

1999年には『第一勧業銀行』『富士銀行』日本興業銀行が統合による新しい金融グループの結成を発表しました。

 

現在のみずほ銀行です。

 

当時は金融業界全体の規制緩和や改革が進行していた時期です。

 

護送船団方式といわれる規制に守られていた銀行は、

金融ビッグバンによって改革という名前の荒波に乗り出す必要がありました。

 

そうした背景もあり、大手の都市銀行は個人向けのカードローン事業への進出を図ろうとしました。

 

個人向けのカードローン事業は企業向けの銀行融資よりも高い利息で貸し出しができるため、利益率の高い非常に美味しい商品と考えられていたためです。

 

一方で2000年前後の消費者金融会社は業界バブルの真っ只中にあり、

毎年のように最高益の更新が相次いでいました。

 

サラ金風情の成り上がりが暴利を貪っている!けしからん!!』

消費者金融会社ではなく、銀行が個人向けのカードローンを手がけるべきだ!』

 

と言った風潮も世間にはありました。

 

 

さらに銀行というのは本来は公共性が高いもの、もっと高尚なものであるべきという意見も根強くありました。

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消費者金融会社側の思惑

消費者金融会社サイドの考えはどうだったのでしょうか?

 

消費者金融会社は最高益の更新が相次ぎ直近の業績は絶好調であったものの、

少子高齢化がいわれ長い目でみると市場の縮小は避けられない状態でした。

  

特に消費者金融会社がメインターゲットとしていた、

20代、30代の年収200万円~350万円の層が減り始めていました。

 

銀行のブランド力を背景にした新しい市場の開拓の必要性を消費者金融会社は感じていました。

 

一方で、銀行と消費者金融会社では、社会的な信用力やブランド力において天と地ほどの差があります。

 

提携すると銀行に飲み込まれてしまうのではないか!?と言った心配がありました。

 

・銀行と提携し、今までとは違う客層を取り込むことで市場を拡大させたい気持ち

・銀行と提携するとノウハウだけ取られたり、買収されたりすることを警戒する気持ち

 

さまざまな思惑が絡み合いながら、戦略を練っていました。

 

当時の消費者金融会社の上限金利は20%台後半でした。

 

『プロミス』25.55%

武富士27.375%

アコム27.375%

アイフル29.2%

※すべて上限金利です。

 

これを利息制限法(当時)の18%まで上限金利を引き下げたカードローンを提供する。

 

収入は少なくなりますが、銀行の信用力とブランド力によって、

上限金利を引き下げてもやっていけるのではないかという思いがありました。

銀行側の思惑

銀行側の本音としては、個人向けのカードローン事業なんかは、

本来は銀行がやるべき仕事ではないと思っていました。

 

 

しかし大企業を中心とした貸し出しだけでは、

十分な利益をあげられなくなってきます。

 

 

多くの銀行が背に腹は代えられないと個人向けのカードローン事業に進出しようとします。

 

ただ、銀行には個人への小口の貸し出しに対するノウハウが全くありません。

 

 

そこで銀行と消費者金融会社が手を組み、新しい消費者金融会社を立ち上げることになりました。

 

SMBCモビットは大手都市銀行消費者金融会社が手を組んで始めたカード会社です。

もっとわかりやすく確認したい方はこちらも記事もどうぞ。

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会社設立直後

SMBCモビット三和銀行『プロミス』アプラス合弁会社として発足しました。

 

 

三和銀行は銀行のブランド力と信用力を提供し、実務は全て『プロミス』がおこなう内容でした。

 

 

三和銀行『プロミス』だけではいかにもという感じだったので、信販会社のアプラスも加わりました。

 

実際にはアプラスは名前だけ貸したという印象です。

 

2000年の5月にSMBCモビット(当時は合弁会社モビット)が設立されます。

 

2000年1月にはアットローン、2001年8月にはキャッシュワンと、

相次いで銀行系のカードローン会社が設立されました。

 

現在も残っているカードローンはSMBCモビットだけです。

 

いろいろな要因はありますが、結果的にSMBCモビットだけが成功したことになります。

 

 

資本関係が複雑に・・・

まずアプラスが資本撤退します。

※『アプラスはもともと三和銀行の系列でしたが、2004年9月に新生銀行の子会社となりました。

 

三和銀行は2002年に東海銀行と合併しUFJ銀行になりました。

 

さらに2006年には東京三菱銀行と合併し、三菱東京UFJ銀行となります。

 

一方『プロミス』は2004年7月に三井住友銀行の持分法適用関連会社になります。

※現在の『プロミス』SMBCグループの完全子会社です。

 

当時のSMBCモビット三井住友銀行グループと三菱東京UFJ銀行グループが、

それぞれ株を持ち合ういびつな資本構造になっていたことになります。

 

三井住友銀行グループからしてみると、実務は全てプロミスが行ってきた自負があります。

 

三菱東京UFJ銀行グループからしても、自分たちの銀行の看板を使ってやってきた想いがあります。

※実際テレビコマーシャルでは『三菱東京UFJ銀行系』と宣伝していました。

 

SMBCモビットは設立当初から資金を惜しまず、

竹中直人さんのテレビコマーシャルを大量投入したこともあり順調に業績を伸ばしていました。

 

三井住友銀行グループからしても三菱東京UFJ銀行グループからしても、

SMBCモビットは手放したくない優良カード会社だったのです。

トップ同士の話し合いで手打ちに

2012年に合弁解消のニュースリリースが出されます。

 

モビットの社名とカードローン事業は三井住友銀行グループが引き継ぎ、

地方銀行向けの保証事業は三菱東京UFJ銀行グループが継承するという内容でした。

 

2012年3月末におけるSMBCモビットのカードローン残高は1683億円です。

一方で地方銀行向けの保証残高は684億円でした。

 

消費者金融会社の現場にいるタナカだからわかるのですが、これってものスゴイです。

 

2000年に営業を開始して、わずか12年でこれだけの貸出残高を積み上げたのは、

スゴイと言わざるを得ません。

 

・2002年:三和銀行』→UFJ銀行

・2004年:『プロミス』→『三井住友銀行グループ』

・2006年:UFJ銀行』→『三菱東京UFJ銀行

 

以降、三井住友銀行グループと三菱東京UFJ銀行グループの間では、

SMBCモビットをどうするのかの綱引きが行われていました。

 

水面下ではかなり激しいやり取りがあったようです。

 

いつまでたっても平行線のままだったため、最後はお互いのトップ同士の話し合いで決着がつきました。

 

三菱東京UFJ銀行グループが継承した保証事業は、新しく設立された『エム・ユー信用保証(株)』に引き継がれました。

※現在は三菱東京UFJ銀行グループのアコムの子会社となっています。

 

設立当初の資本関係

・『三和銀行

・『プロミス』

・『アプラス

2012年の資本関係

・『SMBCコンシューマーファイナンス

・『三菱東京UFJ銀行

現在の資本関係

・『SMBCコンシューマーファイナンス

SMBCモビットの現在

現在のSMBCモビットはSMBCグループの、

SMBCコンシューマーファイナンスの100%子会社として営業しています。

 

 口座数は42万口座、貸付残高は2500億円を超えています。

 

特筆すべきは口座数、貸付残高ともにその伸び率です。

 

グラフを見て貰えると分かりますが、まさに右肩上がりとなっています。

 

利用者の利便性を追求してきた結果といえます。

 

最初に記載した通り、SMBCモビットの設立は2000年です。

 

わずか19年弱の期間でここまでの実績を残しているのは本当にスゴイ事です。

 

大手消費者金融会社の中では最後発のSMBCモビットはネット申込に力を入れてきました。

 

審査が早くて、利用者の悩みをよく聞いてくれる会社だから、多くのひとからの支持を集めています。

 

カード会社への申込を考えているひとにはSMBCモビットがおすすめです。

 

 

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アンチマネーロンダリングで日本の金融は変わるのか?

 『アンチマネー・ロンダリング/テロ資金供与対策』って、みなさんご存知でしょうか。

 

それぞれ、『AML/CFT』と略されたりします。

 

世間一般ではあまり話題になっていませんが、金融業界では今非常に熱く、業界全体がざわ・・ざわ・・している問題です。

 

日本国内にいると『テロ』と聞いても他の国の話と思われてしまうので、ピンとこないひとのほうが多いのではないでしょうか。

 

マネーロンダリングって言葉くらいは聞いたことがあるんだけど・・。

と言うひとも多いと思います。

 

将来的にカード会社で契約をするときに影響がでてくる可能性があります。

 

今回は『アンチマネー・ロンダリング/テロ資金供与対策』について、金融業界がざわ・・ざわ・・している背景もあわせて解説します。

 

それではまいります。

マネーロンダリングって何!?

オレオレ詐欺や薬物の不正売買などの取引で手に入れたお金を、正当な取引をして手に入れたお金として社会に還流させることをいいます。

 

日本語でいうと資金洗浄で、まさにお金を洗ってしまうことですね。

 

 不正な手段で手に入れたお金=汚いお金を、あの手この手の色々な方法でジャブジャブと洗って、正当な手段で手に入れたお金=きれいなお金にするわけです。

 

金融取引をくりかえし行ったり、債権や株式を購入したり、さまざまな取引を組み合わせることで元々のお金の入手方法をわからなくします。

なぜマネーロンダリングをする必要があるの!?

例えば、反社会的勢力がヤミ金で稼いだお金が10億円あるとします。

 

ヤミ金は違法ですので、申告はできません。

 

ですので税金も納めていません。

 

不動産を買おうと思っても、税務署がすぐにとんできてお金の出所を追及されます。

 

銀行の口座に預けれ入れをするのも、10億円だと何のお金なのかの確認をされるでしょう。

 

10億円あるのに使えないお金となってしまいます。

 

結果として、キャバクラなどで豪遊するしか使い道のないお金となってしまいます。

 

こういったお金をマネーロンダリングをおこなうことで、自由に使えるお金にしているのです。

マネーロンダリングの具体的な方法は!?

マネーロンダリングは色々な方法があります。

 

お金を小さく分散して金融取引をなんどもくり返しおこない、あとで一つにする方法が一般的です。

 

カード会社で極度額100万円のカードを作成し、出金・入金をくり返して不正なお金をわからなくすることも可能です。

 

6億円の当たり宝くじを10億円で購入するのもマネーロンダリングです。

 

不正な手段で手に入れた10億円が手元にあったとしても、そのままでは使えない10億円です。

 

使おうとしたらすぐに税務署か警察がやってきます。

 

そこで誰かが当選した6億円の宝くじを持っていたらそれを10億円で買います。

 

宝くじは税金がかかりませんので、6億円はそのままきれいなお金として使用ができます。

 

使えない10億円よりも使える6億円の方が価値が高いからです。

AMLとCFTとFATF

・AML(anti-money laundering)とは

アンチマネー・ロンダリング(AML)とはマネーロンダリングを防ぐ対策のことです。

 

これは、不自然な取引の監視、反社会的勢力やテロ組織の資金の排除、など広範囲にわたります。

 

・CFT(counter financing of terrorism)とは

テロ活動にお金が流れることを防止することです。

 

2001年9月11日にアメリカで発生した同時多発テロ以降、テロへの対策が社会から強く要望されました。

 

日本語だと『テロ資金供与対策』といわれています。

 

旅客機がハイジャックされ世界貿易センタービルに突っ込んだ映像は、いまでも忘れることなく記憶されているひとも多いと思います。

 

・FATF(Financiai Action Task Force)とは

1989年にフランスのパリで開催されたアルシュ・サミットでの経済宣言をうけて設立された政府間会合です。

 

2001年9月のアメリカの同時多発テロ発生以降は、テロ資金供与に関する国際的な対策と協力の推進に指導的役割をもっています。

 

日本語だと『ファトフ』金融活動作業部会といわれています。

日本はFATF(ファトフ)からイエローカードを突き付けられた

2008年にFATF(ファトフ)は日本のAMLとCFTについての状況を審査しました。

(第3次対日相互審査)

 

その結果が散々たるひどい内容でした。

 

審査対象の49項目のうち10項目が非遵守(不履行)で、15項目が部分的に遵守(一部履行)と評価されてしまいました。

 

FATF(ファトフ)は各国の金融の専門家で構成されています。

 

日本でいえば金融庁財務省などの高官です。

 

お互いの国同士で調査をしています。

 

 

つまり、どういう事かというと、

マネーロンダリングを防ぐ対策

・テロ活動にお金が流れる対策

これらについて、日本はちゃんとした対策をやっていないじゃないか!!

 

 

とほかの国の金融の専門家からイエローカードをもらってしまったのです。

 

このまま放置しておくと、イエローカードがレッドカードになってしまします。

 

もしレッドカードになると、他の国の金融機関との送金手続きができなくなる可能性があります。

 

そうなったら、日本の金融だけの問題ではなく日本経済が大混乱におちいってしまいます。

あわてた日本政府は・・

2014年11月に、改正犯罪収益移転防止法、改正テロ資金提供処罰法、国際テロ財産凍結法を相次いで制定します。

 

とくにカード会社で契約をするときに関係が深いのは、改正犯罪収益移転防止法です。

 

2016年10月に施行された改正犯罪収益移転防止法では、顔写真のない本人確認書類1点では契約ができなくなりました。

 

改正犯罪収益移転防止法では、特定事業者にかかわる取引に対してはすべて適用されます。

・銀行

・信託

・証券

・クレジットカード

貸金業

この5つの事業者が特定事業者です。

 

保険証1点でも以前は契約が可能でしたが、今はできなくなっています。

 

・疑わしい取引の当局への報告義務

・200万円以上の取引はさいどの本人確認が必要

 

などアンチマネー・ロンダリングのために金融機関も色々と対策はおこなっている状況です。

FATF(ファトフ)による第4次対日相互審査

2019年10月にFATF(ファトフ)による第4次対日相互審査が予定されています。

 

これが金融業界をざわつかせているんです。

 

前回の第3次対日相互審査で、日本はすでにイエローカードをもらっています。

 

10年たってまたイエローカードをもらったら、今回はイエローカードではすまない可能性があります。

 

FATF(ファトフ)の審査はまず金融庁に入ります。

 

法律やガイドラインがしっかりつくられているか、金融指導はしっかりできているのかを約1週間かけて調査します。

 

そのあと今度は金融機関にたいして入ります。

 

法律は遵守されているのか、ガイドライン通りに運用されているのか、約1週間かけて調査します。

どこの金融機関にFATF(ファトフ)の審査は入るのか!?

金融機関にFATF(ファトフ)の審査が入ったときに、もし、もしですよ、大きな不備がでたり、間違った運用がなされていた場合を考えてみてください。

 

ひとつの民間事業者のせいで、日本の金融行政全体にダメ出しがされる可能性があるんです。

 

前回の2008年の第3次対日相互審査のときは金融庁にしかFATF(ファトフ)は入っていません。

 

今回は民間の金融機関にもFATF(ファトフ)の審査は入る予定です。

 

 

先ほど少し記載しましたが、特定事業者と呼ばれる事業は5つあります。

・銀行

・信託

・証券

・クレジットカード

貸金業

 

 

この5つの事業すべてを傘下にもつ金融グループは日本に2つだけです。

MUFG三菱UFJフィナンシャルグループ

SMBCグループ:三井住友フィナンシャルグループ

 

とくに、三菱東京UFJ銀行(社名は当時のもの)は2014年にイランに関連した取引で370億円の罰金支払の報道がありました。

 

MUFJは2018年にも北朝鮮マネーロンダリングに関する疑惑報道もでています。

 

こうしたことから、審査の対象になるのはMUFGが本命です。

 

ですが、SMBCグループかもしれませんし、もしかしたら両方かもしれません。

 

また、傘下のどの会社に入るのかも不明です。

銀行と貸金業の違いは???

銀行と貸金業は日本では歴史的な経緯もあり、明確にわかれています。

 

ただ、海外では同じとみなされています。

 

つまり、【プロミス】アコムも海外からみると銀行業なんです。

 

何が言いたいかというと、消費者金融会社にFATF(ファトフ)の審査がはいる可能性は0ではないんです。

 

とくに、メガバンクの傘下に入っている、【プロミス】SMBCモビットアコムは十分に可能性があります。

日本は対策が遅れてしまっているのが現状

日本で生活していると、マネーロンダリングだのテロ資金だのって、

いまいちピンとこない内容なので、金融業界全体でも対策が遅れてしまっているのは事実です。

 

 

 カードローンや金融などの詳しい内容についてはこちらのサイトも参考にしてみてください。

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カードローンは何日までなら延滞していても大丈夫?

 『カード会社への支払いが遅れてしまった!?』

『延滞は何日までなら平気なのか知りたい!!』

 

この記事はそんな方に向けて書いています。

カード会社への支払が遅れてしまったら心配になりますよね。

 

結論から申し上げますと、クレジットカードなら2ヵ月、キャッシングなら3ヵ月までの延滞は大丈夫です。 

大丈夫という理由は信用情報に事故情報として記載されない期間だと考えてください。

 

支払いが遅れてしまったら・・・

クレジットカード:2か月まで

キャッシング:3ヵ月まで

 

しかし、延滞しない方がいいのは間違いありません。

 

どうしても期日までに入金が難しい時は誰にでもあります。最初から支払を遅れようと思って遅れる人なんていません。

 

支払が遅れてしまった場合は何日まで大丈夫なのか!?、対処方法とあわせて解説します。

 

それではまいります。

 

支払いが遅れても平気な日数

数日間の支払の遅れであればとくに問題はありませんが、長期間の延滞の場合は大きな問題があります。

 

クレジットカードの延滞は61日以上、キャッシングの延滞は91日以上で、信用情報センターに異動情報が登録されてしまいます。

 

いわゆる、ブラックと言われる状態になってしまうのです。

 

極端な話、キャッシングでは3ヵ月以内の支払いの遅れであれば、信用情報センターに異動情報が登録されることはありません。

 

 

心配しないでも大丈夫なケース

クレジットカードの代金引落日に、銀行口座の残高不足で支払遅延になってしまった

キャッシングの支払日を失念して、入金が1日遅れてしまった

 

 上記のようなケースでいきなりカードの利用が停止になることはまずありません。ましてや、ブラックリストに登録されるなんて事は絶対にありませんので安心して下さい。

 

過剰に心配しないでも大丈夫です。

入金が遅れた時の対処方法

もし、入金が遅れていることに自分で気付くことが出来た時は、すぐにカード会社に連絡をしましょう。

 

クレジットカードの利用もキャッシングの利用も、あなたの信用を担保にしています。

 

カード会社からの信用を失わないためには、1秒でも早くカード会社に連絡をする事が大切です。

 

カード会社から督促の連絡がくる前に自分から連絡した方が良いです。

 

『お金を借りている』ことを忘れずに、人として最低限の礼儀をわきまえて、誠実な対応をとりましょう。

  

 

延滞しない方が良い理由

クレジットカードなら2か月以内、キャッシングなら3ヵ月以内、の支払の遅れであれば信用情報センターに異動情報が登録されることはありません。

 

ただし、だからと言って支払いが遅れて良いわけではありません。

 

延滞によるデメリットは決して小さくありません。

 

 

延滞によるデメリット

延滞すると遅延損害金が発生する

延滞している間はキャッシングが出来ない

信用がなくなってしまう

 

 順に解説していきます。

デメリットその1:遅延損害金が発生する

支払いの期日が遅れてしまった場合、通常の利息よりも高い『遅延損害金』が発生します。

 

遅延損害金とは?

支払の期日が遅れた時に、債務者が貸金業者から、損害を被ったとして請求されるお金の事です。

通常の利息よりも高い金利で設定されていることが多いです。

合法的に認められている制度です。

 

大手の消費者金融会社では遅延利率は20%で設定されています。返済期日が遅れてしまった分だけ、遅延損害金が発生します。

 

・利用元金が10万円、通常利率が18%、遅延利率が20%だった場合で計算してみます。

 

10万円を30日間利用して、期日が遅れて7日後に支払いをした場合の負担する利息はいくらでしょうか?

 

(10万円×18%÷365日×30日)(10万円×20%÷365日×7日)=1862円

 

上記計算式の左側、紫色の計算が通常利息で右側の赤色の計算が遅延損害金です。

 

通常利息が1479円、遅延損害金が383円です。

 

通常利率18%で10万円を借り入れた場合の1日あたりの利息は49円です。

(小数点以下は切捨です)

 

遅延利率20%で10万円を借り入れた場合の1日あたりの利息は54円です。

(小数点以下は切捨です)

 

遅延損害金の方が10万円あたり1日約5円高い利息を支払わないといけない計算になります。

デメリットその2:延滞している間は追加でキャッシングする事が出来ない

消費者金融会社でカードローンを契約している場合、利用可能額の範囲内であれば繰り返し利用すること可能です。

 

ただし、延滞中は追加の利用が出来なくなってしまいます。

 

利用可能額が50万円で現在の利用金額が45万円なら、あと5万円は追加で利用が可能です。

 

支払期日が過ぎてしまっている場合は、先に入金をしないと追加での利用は出来ません。

 

長期間の延滞となってしまうと、入金したあとでも追加の利用が出来なくなってしまう場合もあります。

デメリットその3:信用がなくなってしまう

繰り返しになりますが、クレジットカードなら2か月以内、キャッシングなら3ヵ月以内、であれば信用情報センターに異動情報が登録されることはありません。

 

異動情報は登録されませんが、支払いが遅れたという記録は残ります。

 

毎月、毎月、延滞を繰り返していると、支払いにルーズな人だと思われてしまいます。

 

追加借入や利率引下の審査に影響がでる事もあります。

 

延滞によるリスクは高い

支払期日の遅れを過剰に心配する必要はありません。

 

支払いを遅れたくて遅れる人なんていません。

 

やむを得ない事情があり、遅れてしまう場合がほとんどです。

 

ただし、延滞することによって生じるリスクは低くはありません。

 

支払が遅れてしまいそうな時や、遅れてしまった時はすぐにカード会社に連絡をしましょう。

 カードローンやお金についてはこちらのサイトも参考にしてみてください。

 

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